ダイエットというと食事制限の方法が成功のカギとなってくると経験から実感します。
ダイエットの方法としては、摂取したカロリーが体に溜まらないようにすることを心がけ、さらには消費カロリーを増やして体にたまってしまっている脂質を燃焼することで体重の変化が起きると考えるので、なるべくカロリーを控えた食事とすでに体にある余分なお肉である脂肪を燃焼させる運動を取り入れた生活を行うことでダイエットを成功させようと思っています。
ダイエットの成功には、なんといってもカロリーを抑えることによる空腹感をいかにコントロールできるかだと私は思います。
カロリーを抑えた食事内容となるとあっさりとした献立となります。
満腹感の得られやすい脂質の多いものは控えるために、いかにしておなかを満たすことができるかにかかってくると思います。
そこで、積極的にメニューに取り入れて満足感を得やすいものとして食べているのが納豆です。
納豆ご飯のネバネバがおなかをより膨らませるように感じることができ、普段の食事よりも納豆ごはんにするだけでかなりの満腹感を得ることができます。
基本は、脂質の多い食材は控え、タンパク質を多く含む食材でありながらも脂肪分の少ないもの、赤身の魚やお肉、とくに大豆を食材に多く取り入れています。
食事のとり方も、まずは野菜から食べるようにしています。
野菜から食べるとより満腹感を得られやすいと感じます。
ただ、ダイエットを実行する中では食材に関してもそうですが何かと自分自身の欲望に制限をかけることになるので、どうしてもストレスは蓄積されていくのを感じます。
ストレスが限界に達すれば、おそらくダイエットを挫折してしまうことになると思うだけにいかにそのストレスをうまく解消させていくかということについても重要になってくると思います。
私は、カロリーオフの食品やいわゆる0カロリーの食品をうまく利用することでストレスを時に解放することを行っています。

今年はかわいい!から卒業して、きれい!と呼ばれる女性になろうと年頭からいろいろと自分磨きに取り組んでいます。
まずは、手っ取り早く外見から?!自分に自信が持てるようになりたいな~と思っているのですが・・・
夏に友人と旅行を計画しています。
なので、その時に変身した自分をお披露目できたらな~と考え、今必死に減量に取り組んでいます。
目標はマイナス10キロ!
ただ単に減量するのではなくって、女性としての魅力を兼ね備えた魅力的なボディーメイキングを目指しています。
といっても、エステに通っているわけでもなく、トレーニングジムに通っているというわけでもありません。
仕事が忙しいのでなかなかそのようなところに通い続けるなんて言うことはできないので、時間を見つけては自己流のトレーニングを行っています。
女性として魅力を引き立てたい!と思っているのは、やはりウエストラインを引き締めることと二の腕や太腿も適度な筋肉をつけて引き締めたいです。
それから、減量してもバストが小さくならないようにしたいと思っています。
忙しい中でも時間を見つけてトレーニングをしていかないと実質夏までにビキニが着れるほどにはなれないと思ったので、普段仕事から帰ってきては家の中で行えるトレーニングを中心に体を鍛えています。目標の期日が明確なのと、10キロという比較的達成しやすい目標設定なので体力的に少しキツメのトレーニングメニューでも何とか継続して行えています。
休みの日には、15キロ程度のジョギングを行っています。
それと同時に、食事に関しても脂質を制限し、タンパク質を意識したバランスの良い献立考えて食べています。
筋肉をつけ、体を引き締めていくにはやはりタンパク質は欠かせません。
なので、ささみ肉やマグロの赤身をモリモリ食べているので、普段のダイエットとは違って空腹感やひもじい~なんていう感覚がないので減量もうまくいきそう!この調子ならビキニにも自信が持てそうです!

ダイエットを実践していると必ず感じてしまうのが停滞期。
これさえなければ、理想の体重まで簡単に体重を減量することができるのに、どうして停滞期ってあるんだろうと思っちゃいます。
もしろん、停滞期を迎える前に挫折することも実際にはあったりもしますが...多くのダイエッターはこの停滞期に泣かされてきたと思います。
それまでは順調だっただけに、突然迎えてしまう停滞期に戸惑い、困惑し、ダイエットに対するモチベーションが下がってしまい挫折。
そして何よりも、挫折により訪れるリバウンドの現実。
こうならないためにも、いかに苦しい停滞期をどう乗りきるかという知恵が必要であると思います。
私は、まさに置き換えという方法によりダイエットの停滞期を乗り切る経験をしました。
といっても、市販のダイエットフードに置き換えるというお金をかけた方法ではありません。
単純にカロリー摂取がどうしても高くなってしまう糖類や脂肪を多く含む食品摂取することを避けかわりにカロリーの低いヘルシーなものに置き換えるというダイエットを行いました。
脂分の多いお肉ではなく赤身肉や魚、部位で言えば脂分がほとんどない牛肉や豚肉ならもも肉や鶏のささみ肉、大豆製品は特に重宝しました。
豆腐は、筋肉を作る良質なたんぱく質が多く含まれていてカロリーが少なく、いろいろな料理に取り入れやすく、ボリュームもアップします。
手軽なのは納豆ごはんで食べる方法ですが、ネバネバでボリュームが増すことで満腹感も得やすいところが空腹感を満たすうえでは非常に助かりました。
停滞期は、とにかく現状を維持し我慢することで乗り切るしかないのだと思ったりもします。
なので、焦らず継続できるように、体重減少しないことへのイライラを解消させることが大切だと思います。